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まほうを つかえるとしたら。

2023/5/1 ワインと暮らすメールマガジン


こんにちは

今日から5月。

少し肌寒いですが、外の景色はすっかり初夏ですね。

さて、今年の1/1に「しつもん」についてのメルマガを書いたことを覚えていらっしゃいますでしょうか?

こちらからお読みいただけます)

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“やったことは ないけど いつか やってみたいことは?”

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“目覚まし時計をかけないで眠り、目が覚めたらご飯を食べて、運動をして、昼寝をし、好きな本を読み、心に浮かんだ絵や日記などを書き、夜になったら星空を眺めながらワインを飲む。”

そんな時間を過ごしたくて、少し早めにGWをスタートさせ奄美大島へ行ってきました。

羽田空港から直行便で2時間ちょっと。

亜熱帯の常緑樹の森とマングローブの原生林があり、珊瑚礁に囲まれた鹿児島県の離島です。

朝は自然と目覚め、海辺を散歩したり、時間を気にせず貝広いに没頭したり、やどかりが歩いているのを眺めたり、泳いだり。

関東より少し暖かく、幸いお天気に恵まれたおかげで外でたっぷり遊べました。

疲れたら宿に戻って眠り、夜になったら近場の居酒屋に行ったり、宿に戻って星空を眺めたり、ワインを飲んだり。

ほんの数日間でしたが、“いつかやってみたいこと”な旅行でした。

泊まった宿はこちらの古民家。

海岸へは徒歩1分。

家族4人で過ごすには十分なスペース、清潔な水回り、昔ながらの深めのお風呂。

奄美で暮らすように過ごすことができました。

どうしてもやってみたかったことを、もう一つ。

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“ひとつだけ まほうを つかえるとしたら どんな まほうにする?”

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私は、

“鳥のように空を飛べる魔法を使ってみたい”

と浮かんだのですが、パラグライダーという魔法を使うことにしました。

砂浜を走って、インストラクターさんと一緒に青い空へ。

舞い上がること高さ130~150mぐらいでしょうか。

森や道路や車がジオラマのように小さくなり、

砂浜を撫でるように寄せては引く波を見下ろし、

珊瑚礁の上をウミガメ達が泳いでいるのが見えました。

遠くに広がる濃い青の深い海がどこまでも広がっていました。

怖さは無く、“感動”という感覚とはまた違う、

見たことのない景色と距離、臨場感。

体中がジンジンし、

このままどこまでも飛んで行けるんじゃないかと錯覚し、

ふわふわとした興奮が約15分間続きました。

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“やったことは ないけど いつか やってみたいことは?”

“ひとつだけ まほうを つかえるとしたら どんな まほうにする?”

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明後日から始まるGW、ゆっくりできる方はご自身に「しつもん」してみてくださいね。

そしてできれば誰かに話してみてください。

実現可能性が高くなるそうです。

ちなみに明後日の5/3(水・祝日)、私はスターツおおたかの森ホールさんにて“大人のたまりBAR”を開店しております。

この季節にぴったりな爽旨系ワイン(泡、白、ロゼ、赤)をご用意しました。

ワインは偶然にも全てイタリアワインです。

1杯 50cc(300円)なので、気軽に昼飲みを楽しんでいただけたらと思います。

自家製サングリアと、ノンアルコールドリンクも2種ご用意しております。

外ではマルシェ「Night Square Market」や噴水のシンフォニーにてTen To SenさんによるLIVE(18:00~)も。

時間が許す方は是非遊びにいらしてくださいね。

“大人のたまりBAR”の開店時間は15:00~20:00です。

イベント全体の詳細についてはこちらをご覧ください。

今日も最後までお読みいただきありがとうございました。

爽やかな初夏の日々をお過ごしください。

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河田 安津子

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