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もがきも歩みの一つ。

2023/2/1 ワインと暮らすメールマガジン



こんばんは

今日から2月ですね。

私だけかもしれませんが、毎年、クリスマスにお正月と華やかな年末年始が終わってしまうと、楽しいことが全部終わったかのような呆然とするような感覚になりがちです。

ですが今年の1月は呆然とする間も無く、やけにあっという間の1ヶ月でした。

光陰矢の如し。

年を取るほどに時間の感覚が短くなるとはよく聞くけれど、これ以上早くなったらどうなるんだろう。

気づいたら5歳ぐらい年を取ってたとかあるのだろうか‥

なんてぼやきたくなりますが、いえいえ、そのようなしょっぱい話をしたいわけではないんです。

子どもで言うと、2月、3月は授業参観や習い事の発表会などがある年度の集大成シーズン。

彼らの1年間の頑張り、そして一つ階段を上る姿を見せられると否応なしにしみじみと感動させられます。

何歳になっても物理的には時間は平等にあるはず。

よし、ぼやいてないでここはひとつ私も階段を上ろう。

という具合に只今もがき中です。

「もがく」という言葉は、苦しんでいるものの苦しむこと自体に意味が無さそうなイメージがあって、あまりいい感じがしないのですが、正に今の自分がそういう感じだなと思います。

でもですね、調子のいい時もそうじゃない時も、一つずつ一歩ずつ進んでいくしかない事に変わりはなくて、

「なんだか調子がいいので大ジャンプしたら面倒なことをスキップできた」なんてことは今まで一度もありませんでしたし、

「あれこれもがいてみたものの、1ミリも前に進んでいなかった」ということも無かったように思います。

あれやこれやと試して歩き回って疲れたりしているうちに今の「もがき」も気づいたら一区切りついて次の段階にいる、

そんな具合に、もがきも一つの歩みなのではないかと期待しています。

「やっぱりあれは歩みだったんだ」と思って次なるもがきが来た時に安心してもがけるよう、もがいていた今日という日を忘れないようにしたいものです。

さて、一体何をそんなにもがいているのやら?と思われた方もいらっしゃるかもしれません。

今もがいていることの一つは、2023年度のワイン講座「人生を豊かに愉しむためのワイン学」の内容です。

昨年から2クラスとなり、多くの方々に受講いただいておりますが、

「過去に受けられなかった講座を受けてみたい」

「ワインについての全体像や基礎的な内容を知ってから次の講座に進みたい」

「細分化されたテーマでワインの楽しさを追求したい」

等々、様々なご要望をいただくようになりました。

本当にありがとうございます。

2023年度も2クラスで会場をご用意しておりますが、なるべく多くの方々に楽しんでいただけるよう、学びたい内容別に3クラスに増やすことも検討しております。

そこで幅広くご意見をお聞きしたく、講座に関するアンケートを作成いたしました。

2023年度(4月~)何らかの講座やイベントに参加してみようかなとお考えの方は、回答にご協力いただけますと、とてもとっても嬉しいです。

設問は3問のほか、自由記載欄を設けました。

全てのご要望にお応えできるとはお約束できませんが、参考にさせていただきながら講座内容を決めていきたいと思います。

多くの方々に様々な形でワインを楽しんでいただき、新しい発見や出会い、憩いの場を企画・提供し、ワインと食で人生を豊かに彩るお手伝いをしながら、私自身も一緒に楽しみたい。

それが私のやりたいことの真ん中にある想いです。

それでは皆さまの熱い(?)回答をお待ちしております‥!

今日も一日お疲れさまでした。

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河田 安津子

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