アツい夜に飲むワイン

2021/8/10 ワインと暮らすメールマガジン



おはようございます。

三連休はいかがお過ごしでしたか?

オリンピックが閉会しましたね。

延期、無観客開催、異例ずくめの大会だっただけに、沢山のドラマがあり、強く感動した大会でした。

ここ最近、テレビ番組制作のお手伝いで料理やスタイリングの仕事をしているのですが、「今までにないものを作り上げ、魅せる」ということはどんなに短い時間だったとしても妥協なき世界だなということを感じています。

ADさんたちは身を粉にして動き回り、私達フードコーディネーターも無理難題とも思われる要望に「?!」となりながらも正解が見つかるまでトライする。

なんて激しい世界なのだろうと驚くのですが、若いADの女の子たちが「好きでやってるんで!」と笑うのが印象的で、その熱さが眩しくてキュンとします。

たった1時間程度の番組でも私はヒーヒー言ってるわけですが、すべてが思い通りにいかない状況の中での東京2020オリンピック、その裏でのスタッフの方々の長年にわたる格闘や努力は想像をはるかに超えるものだったろうと思います。またそこにも熱いドラマがあったのではないかなと思います。

連休中も収録があり深夜に帰ってきて、フラフラになりながらなんとかお風呂に入り、冷蔵庫で冷えていた飲みかけのスパークリングワインを飲みました。

シュワシュワと弾ける泡が喉の奥をゆっくり落ちていくのを感じながら、この一杯を残しておいたことを心底ありがたく思いました。

スパークリングワインはすぐに飲まないと気が抜けてしまうと思われている方もいらっしゃるかもしれませんが、シャンパンストッパーを使うと安心です。

私はシャンパンストッパーはパチっと栓をするだけのものなのですが、最初に開けてから3日程度はしっかり楽しめます。

「シャンパンストッパー シャンパンセーバー」で検索してみてくださいね。

気が抜けそうになったらフルーツジュースを混ぜてカクテルにしても良し。暑い熱い夏の夜に冷えたスパークリングワインが待っていてくれると思えばもうひと頑張りできそうです。

今日もお台場へ行ってきます。

今日は一体何が起こるのだろう?とドキドキですが、何とかやり切って参ります。

皆さま、良い一日をお過ごしください。

Nagareyama Wine Club

河田 安津子