何も手につかない日のドイツ リースリング

更新日:6月13日

2022/6/1  ワインと暮らすメールマガジン



こんにちは

何も手につかない日ってありませんか?

私には時々あります。

昨日はそんな一日を過ごしていました。

朝起きてルーティンをこなしてToDoもちゃんと確認したはずなのに、気が付けば上の空。

あと何年後にメドックマラソンに出ようか、

今後の講座をどんなテーマでやっていこうか、

息子の靴下が小さくなってたから買っておかなきゃ、

今のうちに夕食の下ごしらえだけでもしておこう、

今度のキャンプでは何を食べようか、

思考があちこちに飛び回り収集がつきません。

まるでヘリウムの風船のようで、うっかり紐を持つ手を離したら遠い空にでも飛んでいってしまいそうです。

気が付けばもう夕方。

一体何をやっているんだと気持ちがハカハカしてきます。

こういうよくわからない状況にはまってしまった時、気持ちの切り替えに有効なのは、私は音楽を流すか体を動かすかの2択です。

ワインを飲むのはそのあと。

昨日は音楽を聴くことにしました。

こちらです。

https://www.youtube.com/watch?v=wM6ZouJpeOo

この曲が好きでこれまでも色々なアレンジを聴いてきましたが、このどこかスイートで吸い付くような音色が最近のお気に入り。

好きな音楽を聴きながらキッチンで立ち飲みしている時間が毎日の至福の時です( ´∀` )

昨日はこの曲とドイツの白ワインで怠惰な自分を励まして一日を終えました。

飲んでいたワインはこちら。

JOSEF BIFFAR

RIESLING 2016 TROCKEN

この白ワインはワイン講座「人生を豊かに愉しむためのワイン学」を受講してくださっている方に教えていただきました。ブドウ品種はリースリングです。

スッキリとしたリースリングならではの酸が食欲をそそります。

スッキリとしながらも蜜のような甘やかさ。

コクがあり、マグロの中落+出汁醤油にも合う懐の深さも。

合わせる料理によって表情を変えるのでもう一口、もう一口、とつい飲み進めてしまいます。

お手頃なのも嬉しいポイントなのですが、

なんと言ったらいいのでしょう、

このワインとの出会い方がより一層美味しくさせてくれているのかもしれません。

教えてもらわなければ出会えなかったのだろうというご縁のようなものでしょうか。

私も皆さんにそういうご縁をお渡しできたらと思っています。

*****お知らせ*****

七夕Jazz Piano Concert with Wine

6/24(金)、柏市出身でご活躍中の松下聖哉さんによるジャズピアノ&ボーカルに合わせてワインをお出しします。

松下さんのしっとりと心地よい音楽をワインを飲みながらお楽しみください。

予約受付は明日6/2(木)9:00~です。

素敵な夜をどうぞお楽しみにいらしてください。

【日時】

 6月24日(金)18:30~

【参加費】

 2,000円(ワインまたはソフトドリンク1杯、おつまみ付)

【場所】

パレット柏 オープンスペース

【予約について】

下記いずれかの方法でお申し込みください。

・メール

 palettekashiwa.mail@gmail.com

・電話

 04-7157-0280

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