焚き火とワイン。

2022/4/1 ワインと暮らすメールマガジン


こんにちは

桜が満開ですね。

でも外に出たら中々の寒さ。今日のような日を花冷えというのでしょうか。

先週より先行受付を開始した「河田先生に学ぶ 人生を豊かに愉しむためのワイン学」ですが、沢山のお申し込みとお問合せをいただきありがとうございました。

どうなることやらとドキドキしておりましたが、予想以上の反響をいただき、ただいま追加開催の準備をしております。

キャンセル待ちをしてくださっている方々におかれましては、日程が決まり次第改めてご連絡させていただきます。

恐れ入りますがもうしばらくお待ちください。

現在は一般受付の期間となりますが、キャンセル待ちの方々の受付完了後ご案内いたします。

申し込みし忘れてた!という方も参加できる日程があるかもしれませんので、ご確認いただけたらと思います。

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今月はもう一つの新しい試みとして“お外で飲むワイン”に挑戦します。

緑が生い茂る中にテーブルを置いて、気軽にワインや音楽を楽しみたい。

季節の匂いや風、音を感じながら、ワイワイと。

ご馳走じゃなくても、高級ワインじゃなくても、“美味しいね~”と笑いあえれば充分。

「あの時なんであんなに楽しかったのかなぁ」と不思議なぐらい、じわじわと心に残る時間になる気がする。

初めて会う人、今まで関わることが無かったような人とも話せそうな気がする。

“楽しい”だけじゃなく心の中に風の通り道をつくるような時間になるかもしれない。

そういう場を自分でつくってみたい。

前々から私にはそんな漠然とした妄想のようなイメージがありました。

実はNagareyama Wine Clubのロゴにはこのイメージが込められております。

私はこのことを考えるとワクワクするのです。

突き詰めていくと、私がワインに求めているのは、“正しい知識で飲む”ことよりも、“楽しく美味しく飲む”ということなんだと思います。

細かく正しい知識も勿論大切なのですが、いかに楽しむかをより大事にしたいと思っています。

ですが、そんな妄想を持ちつつも、実際にやろうとすると大変なことで。

場所の問題、お天気の問題、仲間や備品、パワーを必要とすること、上げ出したら立ちすくんでしまうようなハードルばかりで中々実行に移せずにおりました。

そこにプラスしてコロナ禍という新たなハードルまで出てきてしまい。

外に出るのが気持ちの良い季節に、安全に楽しむ場が造れないだろうか‥という気持ちを捨てきれないでいたところ、思いがけず流山市の総合運動公園でキャンプ×ワイン×マルシェと言う形で実験的に開催することになりました。

いつもなら昼間遊んで夕方になったらバイバイする場所である公園にテントを張り、夕焼けが星空に変わるのを見ながら遊び、音楽を聴きながら、焚き火を囲みワインを楽しむ。

翌朝、焼きたてのパン、淹れたての珈琲、地元の野菜が並ぶマルシェを楽しむ。

この実験ではそんなことをやってみます。

夜の公園で、焚き火を囲みながら、音楽に耳を傾けワインを飲む。

私の妄想の行方はどうなるのだろう?自分も含め、皆どう感じるのだろう?

ドキドキワクワク、心配もしながら準備をしています。

公園という場所での市民による初めての試みであり、また大宴会というものでもなく、小さく実験させてもらうことになったため、皆さまに事前にご案内が出来ずすみません。

これを季節の恒例行事にできたらなぁ‥とまた大きな妄想をしたくなりますが、まずはやってみて、課題を見て、次の事を考えたいと思います。

開催日は今週末(4/2~4/3)です。

下記の通り自由に参加いただけるコンテンツもありますので、流山市総合運動公園のお近くに来られた際は是非のぞいてみてくださいね。

公園内のピクニック広場(桜の木があるところです)周辺になります。

●4/2(土)15:00~17:00 DJによる音楽、プレーパーク

●4/3(日) 9:00~11:00 マルシェ・ワークショップ

4/3(日)は焼きたてのパンや珈琲、苺など地元の果物や野菜が購入いただけるほか、消しゴムハンコやハーブクラフトなどのワークショップもお楽しみいただけます。

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長文を読んでいただきありがとうございました。

あと半日で今週も終わりですね。

今日を新しい場所で迎えられた方も、そうでない方も、一週間お疲れさまでした。

週末は雨は降らないようですが、今日に続き寒くなるようです。

温かくして良い週末をお迎えください。

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企画する事務所 ima

Nagareyama Wine Club

河田 安津子

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